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気にしすぎママのブログ

頭の中の整理整頓、備忘録。子育てや生活に活かせる心理学勉強中。

【家庭で療育】離席、歩き回りを改善するため実践したこと

なるべく離席しないようにするには

前回の記事ですぐ気が散ってしまい、椅子に座っていられない

というのを記事にしました。

幼稚園に行ってなるべく離席しないように少しでも離席できたらな。と思ってまず取り組みました。座って先生のお話を聞いたり、活動を座ってできないと、何が困るのでしょう? 心配していたことは、周りに迷惑がかかる、先生に怒られる。活動に参加できないので、例えば工作だったら工作が仕上がらない。ということでしたが、

他にもありました。今思えば、一番息子にとっての困ったことはお友達にしつこく怒られる。バカにされる、ということでした。 言い方悪いですが、クラスにお節介なお友達っていますよね?その子たちは息子が、椅子に座らずフラフラしていると、息子を、叩いたりつねったりしてまで息子を座らせようとすることでした。先生には発達の相談をしていましたので、ある程度理解してもらっていましたが、子供には通用しません。

なんでみんな座ってるのに〇〇君だけ座らなくていいの?

なんで〇〇君だけやらなくていいの?ずるい!と毎日言われていたみたいです。

私も目撃したことがあります。息子は、寄ってたかって頭を叩かれていました。

なんでフラフラしてんの?おばけなの?とバカにされていました。息子は聞こえないふりをしていました。たぶん。

いつも心ここにあらず。自分の世界にいる子ですから、幼稚園の子供達の中にいても

自分の殻から出てくることはなかったように思います。このころは。

もしかしたら、自分の殻に閉じこもっていれば安全と思っていたのでしょうか?

殻から出たら危険と。

そんな息子を見て涙が出てきました。転園した方がいいのか?色々考えましたが、

私が救うしかない、そう固く決心しました。

前置きが長くなりましたが、離席をせず、話を聞いたり活動に参加するにはどうしたら良いのでしょう?

できることを伸ばしてあげよう!

・短時間でも椅子に座ることはできる

・好きなことならずっと座っていることもできる

・他に気になることがあると体が勝手に動いて興味のある方へ行ってしまう

・体がムズムズしてしまって何もせず長い時間じっとしているのは困難

・やることと、どれぐらいの時間座っていればいいか見通しが経てば座っていられる

まず、家庭で座りやすい椅子を用意する

 

 これをカバーとセットで購入しました。最初は食卓椅子として使いました。現在は学習椅子として使っています。

こちらの良い点は、座る座面が広く適度なクッションがあり、細かく高さ調節ができる。足置き部分も広く、足を置きやすい。 座る姿勢が安定する。

最初からずっと長く座ることは無理ですが、以前使っていた簡易的な椅子より座りやすく、体がふにゃふにゃしにくい。

 

Amazonベーシック バランスボール 55cm ハンドポンプ付

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 姿勢がふにゃふにゃ、体幹トレーニングが必要なので、バランスボールをリビングに置いておいて暇なときに座らせていました。あとは毎日の外遊びでも鍛えられるように

遊びを通して